【イタリア産へのこだわり!】ビッラ・カステッロ社ビール新規取り扱い開始!
★モンテ物産様より、モレッティ終売にともない、新ビール【ビッラ・カステッロ】がお披露目されました!★
イタリア北東部フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州に本拠を置く「ビッラ・カステッロ(Birra Castello S.p.A.)」は、1997年創業の独立系ビールメーカーです。
ハイネケンから引き継いだ最新鋭設備と、19世紀から続くペダヴェーナ醸造所の伝統を受け継ぎ、イタリア資本100%によるものづくりを貫いています。
同社の最大の特徴は、「イタリア産原材料へのこだわり」と「日常に寄り添う品質」です。大麦麦芽やとうもろこしなど、可能な限りイタリア産原料を用い、透明感のある黄金色のラガーから、深いコクのボック、無濾過タイプやグルテンフリービールまで、幅広いラインアップを展開しています。
「Birra Castello」バランスのとれた飲みやすいラガーを中心に、銅色のロッサ/ボックやアンバータイプなど、多彩なスタイルを揃えています。
~ブォングストスタッフが試飲した感想~
カステッロ・シリーズでは、やはりラガーが一番人気でした。何といってもフレッシュ感とクセのない飲みやすい味わいがGOOD!ローに関しては、低アルコールでかなりライトな飲み口。ピッツェリアなどにはいいかも?若い層にも受けそう。ロッサはコクのある味わいだが、クセツヨすぎず、親しみやすい飲み口。
ドロミティ・シリーズでは、個人的にはドッピオ・モルトがバランスのいい飲み口でイチオシ。このシリーズではどれも「水の質のよさ」をより感じるラインナップです。ピルスナーのまろやかな味わい、ロッサの重たすぎないコクのある味わいも秀逸です。
ドロミーティ山塊をイメージした「Birra Dolomiti」シリーズは、イタリア国内でもローカル色豊かなブランドとして親しまれています。
年間約135万ヘクトリットルを生産する中規模ブルワリーでありながら、ビッラ・カステッロは「地域性」と「職人技」を大切にし、クラフトビール的な個性と安定した品質の両立を実現しています。イタリア料理はもちろん、和食とも相性の良いすっきりとしたラガーや、肉料理・熟成チーズに合うコクのあるタイプまで、様々なシーンでお楽しみいただけるビールです。
近年は、歴史あるペダヴェーナ工場への投資を強化しつつ、輸出にも注力しており、日本市場向けには「イタリアの魂をそのままグラスに届ける」ことをコンセプトとした商品展開を進めています。イタリアの豊かな食文化とともに、ビッラ・カステッロならではの味わいをぜひお試しください。
※参考資料:モンテ物産様プレスリリース



